武蔵野オーセンティックバー REKI のロゴ 武蔵野オーセンティクバー REKI 
Welcome, And Thank You For Your Access. 2013年3月 シャトー・グリヴィエール ’05
トップページ REKI について メニュー 地図 コンタクト リンク
2013-3前半 ポスター
2013-3 ポスター
  シャトー・グリヴィエール 2005年

Chateau Griviere 2005


今、評論家が大注目のシャトー、グリヴィエール

REKIでは3月前半のイベントとしてこのワインをおすすめいたします!!

REKI 専属のソムリエが、これは!!というものを引っ張ってきました。



2005年は一般的には超大当たり年のグレートヴィンテージですが、

実は全体的には同じような味わいになってしまうことが多いのです。



このボトルは違います。

ただ濃いだけのボルドーではありません。

まずはお飲みいただければこのワインの凄さがわかるはず!

是非ご来店くださいませ!!


価格はスペシャル価格945円






【以下 購入元資料です】

■ 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%/メルロー 40%/カベルネ・フラン 5%
■ 熟成:オーク樽で12ヵ月(新樽比率50%、残りは1年樽)
■ 収量:45hl/ha
■ 株密度:7,500本/ha  ■ 栽培面積:18ha
■ 樹齢:22年  ■ 土壌:砂利質と粘土石灰質
■ ブドウ畑:ブレニャン村の境界近く、プリニャック村と隣接する土地
■ 醸造:温度調節機付きステンレスタンクを用いて12〜25日間

17世紀にはすでにワイン造りが行われていた歴史の古いシャトーです。豊かなタンニンとオーク樽での熟成による落ち着いた芳香が素晴らしいメドック・ワイン。


【醸造】

アルコール発酵は温度調節ができるステンレスタン製タンクで27℃から29℃の間で行われます。醸しは12日から25日行われ、その間、一日に2回から4回バンビングオーバーを行います。マロラクティック発酵はそのタンク内で行い、フレンチオーク樽で12ヶ月熟成させます。(50%新樽、50%1年落ち樽)。


【熟成】

シャトー・グリヴィエールのワインストラクチャーの形成には半地下の熟成庫での1年程度の樽熟を要します。オーク樽は芸術的な樽職人によって乾燥材から作られます。樽の半分は毎年入れ替えを行います。ワイン自身がその自然の特徴を損なわずに熟成し、変化を遂げることができるよう、ワインの力強さとストラクチャーによって新樽の比率を調整します。“Miss en bouteille au chateau”(シャトー元詰)という一文はそのボトルが本当にシャトーで造られ、瓶詰めされたということを保証しています。正常なボトリングはコルクの品質にも大きく左右されます。コルクがどの地域のものかという事を保証してくれる最良のサプライヤーを選んでいます。これらのサプライヤーは多くの特定基準において認可書にサインをしており、コルクの各バッチは使用前に検査を行ってから供給されます。


【瓶熟成】

温度、湿度、暗いこと、そして振動がないと言うことがワインセラーにおいて重要な基準です。ブドウ樹の10メートルに掘られた我々の新しい熟成庫はすばらしいコンディションで200万本ものワインを貯蔵できる収容量を誇ります。温度と湿度は一定で、温度は約13度、相対湿度は60%から80%になっています。換気は自然に行われています。これらのすばらしい熟成環境により、第一アロマがさらに熟成されたブーケに変化します。